IT機器でモニターではコントラスト比を見る

古いテレビを見ていたときのことです。電源を入れて、音声がついているので、恐らく何らかの放送がされていたのだと思います。でも画面を見ても何も映っていません。しばらくすると、突然映りだしました。画面が変わったからです。ドラマなどで、夜の様子を映しているときに全く様子がわからなかったのですが、昼の場面になってはっきりわかるようになったのです。後で別のテレビで確認してみると、夜の様子でもきちんと細かくわかるようになっていました。

このようなことは、ノートパソコンで省電力モードで利用しているときにもあります。最も暗い状態になっているので、いつもは見える情報が見えにくくなることがあります。白のバックに黒字などならよいですが、色が付いているバックに黒字などだと読めないことがあります。表示する内容に問題があるともいえますが、表示方法は自由におこなってきます。ですから、こちらで対応しなければいけません。見えにくい状態でも、はっきり見るための方法を取ります。

IT機器において、モニターで対処をします。暗い場面でもはっきり見たいとき、コントラスト比が高いものを選ぶようにします。これは明るい部分と暗い部分の差になります。差が大きければ、より多くの表現をすることができることになります。小さい場合は、表現できる力が弱いので、映像がつぶれてしまうことがあります。はっきり認識できないことがあります。グラフィックの仕事などでは、よりはっきりとわかるものを利用します。

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