モニターを買う人はWindows8とIT機器の対応を確認する

これからモニターを買う人はWindows8に対応しているかどうかをチェックしましょう。Windows8は仕様としてはモニター画面に触れて操作することができます。しかしマルチタッチ対応でない従来のモニターでは画面に触れて操作することができません。残念ながらWindows8のパソコンに接続しても勝手にはマルチタッチ対応にはなってくれないのです。マルチタッチに対応させるには、マルチタッチ対応モニターを新しく購入する必要があるのです。タブレットなどのIT機器にはHDMIなどの出力端子を持っているものがあります。モニターにもHDMI端子があるとつないで大画面で見ることができるようになります。せっかく新しくモニターを買うのであればマルチタッチ対応と共にIT機器への対応もチェックしましょう。

Windows8搭載デスクトップパソコンの中にもマルチタッチ対応モニターじゃないセットもあるかもしれませんので、事前に調べておきましょう。マルチタッチ対応モニターの中には画面を水平になるまで倒せる機構を持っているものもあり、Windows8をタッチ操作で動かす際に便利に使えます。画面と周囲のフレームに段差があると指の動きが妨げられる場合があります。画面の端までガラスなどでシームレスにつながっている画面が使いやすいです。タブレットも指の運びに気を使った設計になっていますよね。その考えをモニターにも活かしているわけです。

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